Housing

ニューヨーク、マンハッタンは世界でも家賃が高い都市として有名です。コロンビア大学に入学されるとなると高額の授業料、生活費に加え毎月の家賃も気になるところです。

 

アパートは

 

1) 大学が運営しているアパート(UAH)

2) インターナショナル・ハウス(I-house)

3) 民間のアパート

 

の3種類にわかれます。留学生としては家賃を抑えたいのが心情ですので、

ほとんどの学生は大学のアパートないしインターナショナル・ハウスに申し込みますが、

大学のアパートに必ず入居できる保証はないので、同時に民間のアパートを探す学生が多いようです。

※2018年現在、日本からの学生はほぼ間違いなくUAHに入居できています。

 

また、大学のアパートはキャンパス近辺(マンハッタンの北部)にあるので、

マンハッタンの中でももっと賑やかな場所に住んでみたい、セントラルパークの近くに住みたいなど、

住みたい場所の希望のある学生の中には敢えて民間のアパートを選ぶ人もいます。

 

さらに、子どものベッドルームと自分の勉強部屋とわけるためにどうしてもベッドルームが2つ以上必要だという学生の中には、

そのような物件をマンハッタンで借りると家賃が非常に高額なので、

クィーンズ、ブルックリン、ブロンクス、ハドソン川対岸のニュージャージー州などでアパートを借りる人もいます。

 

 

1.大学寮(UAH

下記のコロンビアHPより 応募します。シェアタイプで1000ドル超、スタジオタイプで1200−1600ドル、リビング+1Rで2000ドル前後の家賃/月となっています。

http://facilities.columbia.edu/housing/

 

(Case 1)

542 West 112th(ブロードウェイ沿い)と、キャンパスから徒歩5分のところに住んでします。平米にして35m2ほど、築100年というところが入居前は気にかかりましたが、リノベーションがされておりあまり古さは感じません。インターネット費、光熱費込みで1600ドルほど。近隣で同条件の住居となると、2000ドルが相場だというので、割安感があります。 542Westにはドアマンがいるので、 郵便物が来ても不在時には彼らが受け取ってくれます。

近くには多少割高ですが、現地スーパーのWest Side Market、韓国スーパーのM2Mなどがあるので、食材調達には事欠きません。

 

(Case 2)

一年目は119th Amsterdam Aveのキャンパスから徒歩10分のところにビジネススクールに通うインド人とロースクールに通うイギリス人住んでいました。部屋自体に問題はなかったのですが、道路に面している部屋だったので目の前に毎朝早朝にごみ回収車が来て騒音に若干悩まされてました。二年目の更新時に同じビジネススクールに通う台湾人の友人とGroup transferというシステムを利用し、違う学生寮112nd Amsterdam Aveに引越しをしました。直近にイノベーションされており、とても快適な部屋です。Group transferの申し込みは年に2回だけなど色々と申し込みに手順があるので、興味がある方はHousing Officeに相談してみてください。

また、一度学生寮を出ると二度と戻れないため、夏のインターン帰国時はSubletをお薦めします。Housing Officeに申込みをしSublet手続きができます。夏の間だけNYに住みたい方は多くいるので、簡単にSublet相手はみつかります。

 

2.インターナショナルハウス

NY州のインターナショナルハウスも一つのオプションになります。125thでキャンパスまで歩いて10分程度。食事込み。イベントあり。他の学部生の友人もできやすい。

http://www.ihouse-nyc.org/s/707/start.aspx

3.賃貸マンション

おすすめの場所は、

1.地下鉄1番線沿線(であればミッドタウンでも通学権)

2.アッパーウエストで徒歩30分以内(100ぐらいが南限)

 

(Case 1)

僕は99丁目のウエストサイドに住んでます。同じブロックにホールフーズという若干ハイエンドなスーパー、雑貨屋、ディスカウントショップ、銀行、スタバ、コンビニ等、ほぼ何でもあります。学校からも徒歩圏内ですし。オススメです。

 

(Case2)

私は100とBroadwayの角に住んでおります。基本的にBroadway沿いはスーパー、Duane Reade、等々なんでもあるので便利です。学校までは歩いて20分くらいです。治安もBroadway沿いなら夜遅くても比較的OKです。地下鉄のexpress stopに近いか否かも家選びの基準のひとつかと思います!

 

(Case3)

僕は42丁目、10th aveに住んでます。タイムズスクエア駅から1番線で15分程度です。マンションの前に大きいスーパーがある他、少し歩きますがサンライズという日本食スーパーもあります。

 

(Case4)

私は50あたり9th avenueに住んでます!まわりにオーガニックスーパー薬局ジムヨガ病院携帯やさんなんでもあって5th avenueには徒歩10分以内、ほとんどのミュージカルシアターへも徒歩10分、オペラハウスリンカーンセンターへも10分、タイムズスクエアも至近距離で、便利すぎてすごく気に入っています。学校へも不便ないしみんなと一緒にマンハッタンで遊ぶときは学校から南下する場合が多いので帰宅するのも便利です。またイーストサイド、南部への移動もすごく簡単で近くに地下鉄1、C.E、NQR、BDがありどこへでもすぐに行けます。一年間たち、ふりかえると本当にいまの場所にしてよかったと思います。治安はよく夜1時あたりでも歩きますが不安を感じたことが特にありません。家のまわりは静かで熟睡できるしハドソン川へのランニングもできるし、コロンバスサークルのショッピングモールも近くて常に愛用しています。

 

コロンバスサークルのショッピングモールの地下に大きいホールフーズスーパーがあります!しかし50と59は急行が止まらないです・・急行がとまる駅なら42と72になります。 会社の人もマンハッタンに結構すんでいますが、いまのところ学生生活の時間が社会人と結構違う?ため幸運なことにまだ遭遇していません・・・。

 

 

参考1) 洗濯:

マンハッタンでは、自室に洗濯機と乾燥機がないアパートがほとんどです。大体は、1階や地下に共用の洗濯場があり、洗濯機と乾燥機が複数設置され、都度現金を入れたり、アパート独自のプリペイドカードを入れたりして使います。

UAHの 112th  にある物件では、各階に洗濯場があります。UAHの 113th  にある物件では、地下に洗濯機及び乾燥機が各2台あります。料金は洗濯機、乾燥機それぞれ1回$1-$2.50程度で物件によって異なります。乾燥機は、時間当たりいくらという設定のところもあります。

また、アパートによっては洗濯場がなく、街中のコインランドリーを使用しなければいけない場合もあるようですが、今のところ在校生でそうしたアパートに住んでいる人はいません。新築のアパートによっては、各部屋に洗濯機と乾燥機を備え付けている場合もありますが、かなり稀だと思われます。

 

 

参考2) 家具:

UAHには、1) Furnishedと、2) Unfurnishedの2 Typesがあります。Furnishedの場合、冷蔵庫、ベッド、机、椅子、本棚、チェストがついているため特に大きな家具を購入する必要はありません。電子レンジ、キッチン用具は一切ついてません。UAHの多くの部屋には、電話が敷設してありますが使用することはありません。

Unfurnishedまたは
UAHではない場合、ほとんどの学生はムービングセールや、ガレージセールで中古の家具を買ったり、近辺のIKEAで新品を安くかったりして使っています。

 

ただ、中には家具を買わずに、すべてレンタルしている人もいます(テレビのような電気製品やベッドをはじめとしてほんとうに一切合切をレンタル)。このような業者は、ニューヨークに多数あるのでしょうが、日本語コミュニティー誌に、日本語対応の会社の広告がでているようです(たとえばコーシンなど)。新品、中古に関わらず、家具を購入すると帰国前に売りさばかなければなりません。レンタルはよいアイデアだと思います。